2015年6月17日水曜日

2015年アジアクラッシクボデイビル選手権 180cm級審査発表







ボデイビル競技に参加できるってことに感謝してる53歳の私。

審査発表後の君が代は、日本の国に感謝という気持ちで聞いてました。

アジア大会は、色んな国の方が来られて、文化の違いを知る機会となりました。

私は、節制の意味が理解できる日本人には、食事を含む筋トレが合うと思っています。



凛として生きるためにも、カラダを鍛えることは大事です。



日本の美学。



それが、食事を含む筋トレだと思っています。



優勝した田口選手も48歳。

2位のインドの選手は18歳。

インドの選手には、つきっきりのコーチがいました。

30代くらいの太った方でした。



凛として生きる。



武士は食わねど高楊枝。



君が代を聞いて、これらも頑張ろうと思いました。





ジムの歴史好きな方に昨日、こんなことを教えてもらいました。



日本の武士道と西洋の騎士道は同じという人がいるけど、根本的に違う。



武士道は主君のために死ぬが、騎士道は自分の名誉のために死ぬ。



なるほどって思いました。



趣味のボデイビルなんて、まさに自分の名誉のため。

西洋の騎士道精神です。

豚みたいに食べて太らないのも自分の名誉のため。



それと主君のために死ぬ武士道はまったく違うわけですね。



自分が食べた弁当の殻を片付けない外人選手の話から、そんな話になりました。



この歴史好きな会員さんからはいろんなことを教わっています。



アジア大会参加は、日本の文化を考えるいい機会になりました。



ああ、それとインドの選手とは、フェイスブックで友達になりました。



一期一会で、もう会う機会はないだろうと思ってたんですが、ネットで別れの概念は変わりましたね。



IT大国、インド。



facebookも盛んなんだろうか?

中国の選手は、FBじゃなく他のSNSをやってるって言ってました。



全体的に、外人選手の中にはFBをやってる人は少なかったです。



聞いた話によると中東の選手は、こんな質問をしてきたそうです。



「この辺でレクサスを売ってる店はない?彼女に買っていきたいんで・・・」



マジ・・?





また、ある国の選手団は、「お金がないからホテルではなく野宿してもいいか?」と聞いてきた選手もいたそうです。





スリランカの選手は、軍の強化選手だといってました。



ブルネイの選手は、ナショナルチームというジャージを着ていました。



中国の女性選手は可愛いかったです。



中東の選手は、馬鹿でかくて物は散らかすけど、基本的に紳士の雰囲気でした。



シリアの優勝した選手とFBで友達になったんですが、王様に挨拶にいったって書いてました。



次は、スペインの世界大会にでるそうです。



今回のドーピング検査は大丈夫だったのかな・・?





なんやかんやで、楽しいアジア大会でした。

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