2018年10月13日土曜日

九大パルーカスvs福教大ライオンズ  2018年九州アメフト 第3戦

今シーズンは、アメフトの試合を久しぶりに見にいってます。



今日は、全勝の両チームの戦い。

事実上、優勝を決定する試合です。



前節の台風とはうって変わっての秋晴れ。

チアや吹奏楽も入り、舞台は整った感がありました。



第1ℚは、前節までパスが効果的だった九大がラン中心の攻めでゲームを支配します。

九大サイドとしては、自分たちのゲームができてた第1Qで、得点が欲しかったところでしょう。逆に言えば、西南が良く守ったと言えるのかもしれません。



第2Q 優勢だった九大が先制タッチダウン。

九大のゲームなりかけたところ、多彩な責めで西南2本のタッチダウン。

6対14

劣勢に回った九大、第2Q終了間近、攻撃をつなぎFG成功で、9対14。



ワンタッチダウン圏内で後半を終える。



第3Qは、一進一退の攻防の中、西南大学 インターセプトからの50ヤード独走タッチダウン。

西南は歓喜、九大はため息。



9対21で、第3Qを終え、ここまでは、まだ九大もチャンスが残された展開。



勝負の第4Q。

西南、84ヤード独走タッチダウンで、9対28。

止めれなかった九大が優勝を逃し、個人技で会場を沸かした西南が5連覇を決める。



結果は、9対35



点差ほど実力差はなかったのか、点差以上の実力差があったのか。



アメフトの場合、1点差負けも、26点差負けも同じこと。



モメンタムが動いた瞬間、一気呵成に責める力があった西南。

その勢いを止めれなかった九大。



前髪しかもたない勝利の女神をつかみ損ねた九大には悔いが残る試合になったかもしれません。

力を見せつけた西南大学には、ぜひ、打倒東海を果たして欲しいものです。



試合が終われば明日が来る。



また、新たな戦いが始まります。





選手やスタッフの一心不乱に頑張る姿を見ると、私でさえも、ちょっと真面目に生活しないといけないと思える戦いでした。



いい試合を見せていただきありがとうございました。