2015年6月10日水曜日

6 6アジア大会への道 決勝・7日土曜日  無事終わってホッとしました







この文章を書いているのが、6月10日(水)。

仙台のあとは、休まず筋トレしたけど、今回は3日間休み。



効かせるトレーニングはやった方が気持ちいいんだけど、我慢してるという感じです。



メリハリがなくなって強度が鈍った感じがあったもので休むことを採用。



筋トレやらないと気分が沈む感じはあります。

これは、一種の中毒症状だと自覚しています。



筋肉を動かせば、快楽物質がでるのは間違いないとこででしょう。



ずっと筋トレやるなとなれば、酒や何かで、それをごまかしていくしかないのかもしれません。



ウダウダお喋りも、苦痛を和らげる手段になるのかもしれません。



でも、マイナス方面へのウダウダは、周りの迷惑だし、自分の心も痛めます。



ウダウダ言ってる自分に気づいたら、筋トレやるかブログでも書いて気分転換したほうがいいでしょう。



同じ外部からの刺激も、その受け取り方は、人それぞれ。





私の好きな名言。

The optimist sees the doughnut, the pessimist see the hole

楽観主義者はドーナツを見て、悲観主義者はその穴をみる。



最高でしょ。



同じアジア大会という刺激も、受けての心によってその見方は変わっていきます。





私にとっては、「いい思い出」。

その一言。



怒り=不安、嫉妬、愚痴、後悔・・・などのマイナスの感情には触れず、慈悲の心を持って生活していくトレーニングは続けていこうと思います。



ああ、それと筋トレもね。

Asia Bodybuilding compitition 2015 Over all







各クラスの優勝者です。



日本じゃない世界です。





文化が違います。





自分が食べた弁当をかたづけるという発想はないようです。

乱暴者ではありません。

減量で疲れてるのか、基本、もの静かで紳士の雰囲気でした。

悪い暮らしをしてる人たちではないんでしょう。





でも、弁当を片付けないのは恥ずかしいという発想はない。

集合をかけてても並んで待つという習慣も持っていない。



文化の違い。



それだけ。





人間って、社会に洗脳されて生きていく動物なんでしょう。





ドーピング問題も、文化が違う以上、日本の感覚では解決が困難なのが、この動画を見れば分かります。





筋トレは、心身の健康管理で行うもの。



LBGYMで言ってることを、再確認するアジア大会になりました。