2015年7月26日日曜日

2015年 沖縄クラッシクボデイビル選手権 175cm超級 予選審査







昨日71.7kgから今朝72.7kg。







2週連続のボデイビル大会で、久々、日常の日曜日。

福岡は真夏日です。



今回の長崎、沖縄のボデイビル大会&旅行は、とても勉強になりました。







とどめがメンバーの方の言葉でした。



沖縄でメガネと財布を落としてしまった私。



そのことを言うと、あるメンバーさんから、こういうメールをいただきました。





自分の物が無くなるのは悔しいですが怪鳥の身代わりになってくれたのかもです。感謝です。」





私にはない発想だったんでうなってしまいました。





悪い面でも良い面でも「そう考えるか!」という言葉は刺激になります。



こういう良い言葉を使える人とお付き合いできることに感謝が生まれます。





そう書くとこういう返信が届きました。









『私の物がいつも無くなり必死に探してる私に母は良かったねといつもこう言ってました。


「良かったね」


無くなったのにと思ってたんですが、しばらくすると腹が立たなくなってました。
貴方の身代わりになってくれた物に感謝しないと行けませんと仏壇にお参りしてました。
大人になるまではあまり深い意味解らないまま生きて来ましたが不思議ですよね。
人は受け止め方次第で怒りや不安、想いなど色々な感情に左右されてしまいます。
筋トレも同じですね。
重さやセット数、何種目やったは無関係。矢張、自分自身[こころのような気がします。
 無意識、自分でも意識できない知らない領域まで筋肉を追い込みたいけど心のブレーキが先にかかる。
もう限界かもとこころが!!
まだまだ特訓中(笑)。





タイムリーな言葉っていいですよね。



今回の沖縄旅行、物はなくすは、怪我はするはで大変でした。

そんな時、これくらいで済んでよかったと思った私。



でも、「身代わりに物がなくなってありがたい」という発想は、まったくありませんでした。





良い意味で目から鱗の言葉ほどありがたいものはないかもしれません。









この言葉から考えたことがあります。



メガネや財布も、たまたま私の近くにあったもので、元々は、私の物ではなかったのかも・・・。



私のそばにいてくれてありがとう・・という気持ちがなかったから、元のとこに戻っていったのかも・・・。









さらにここから、筋肉馬鹿の私は、下記のようなことを考えました。



当たり前みたいに思ってる筋肉も自分のものではなく、努力しないと元の場所にいってしまう。



そうなってしまった人は、たくさんいらっしゃいますよね。



財布をなくしたらショックを受けるが、筋肉をなくしてもショックはうけない。



財布は突然、なくなるけど、筋肉は徐々になくなるからでしょうね。







自分の周りにあるものをありがたいという発想をもてないというのは智慧がない証拠でしょう。







2週連続のボデイビル大会が終わって、久々、普通の日曜日。



この瞬間をありがたいと思えることを大切にしたいものです。









「物をなくしたことに感謝」



こういう言葉を使える人がいるのが、LBGYMの素晴らしさですね。





ただ単に重たい重量を持つのではなく効かせること。





心に効く言葉、ありがとうございました。

8 30 福岡への道 あと38日 価値あること





今度は8.30福岡大会です。



メンバーさんの体が変わるのは嬉しいというか刺激になります。

正しいやり方すれば、体が変わる確率が高くなる。

ただ単に重たい重量挙げろ!・・では、家庭もあってまともな仕事をしてる人にはオーバーワークになる可能性が強くなる。

食事と効かせること。

それがLBGYMです。