2017年8月23日水曜日

甲子園のHR量産=筋トレの浸透

今年の甲子園は本塁打量産。

体重移動の打撃から、軸で回転する打撃への変換。
「およぐより詰まれ」
球をギリギリまで引き付けて、素早い回転で打つ打撃法。
そのためには、回転を維持するために強い軸が必要になる。

軸を作るためには、筋力。
筋力を効率的に手にいれるためにはウエイトトレーニング。

ウエイトトレーニングの効果を高めるのは、集中と食事。

stay back=重心を後ろに残し、回転で打つ打撃法の浸透により、ウエイトの必要性がより鮮明になったわけです。

逆に言えば、ウエイトの浸透により、打撃法の変化が容易になったともいえます。

日本人は、カラダが小さいから体重移動で打て・・・という理論が間違いだったということが証明されました。

カラダが小さいからこそ筋トレでカラダを大きくしなければいけないわけです。

ラグビーにしても、日本人はカラダが小さいからボールを回してスキルで勝負すべきという理屈は意味不明だったことが明白になりました。

カラダが小さい選手が多いなら、ユース世代から筋トレと食事を理解させてカラダの大きな選手を作ることが大事であるわけです。

LBGYMも創業25年。

筋トレを取り巻く環境も変わりました。


我々、一般人ができることは、健康管理のために食事を含む筋トレを実践すること。

もう少し、時代が進めば、肥満のスポーツ関係者は、極めれ少なくなっていくでしょう。

広陵、中村捕手のバネがありそうなカラダは、筋トレで磨かれる面はあるでしょうが、筋トレだけで手に入れることができない天性のものがあります。

そこを承知の上で、筋トレを実践していく。

短時間で効果のある筋トレをLBGYMでは、ご紹介しています。


<今週の目標>
Go out and perform at your highest level.
Whether get up or not is out of your control,
so you don't dwell on it.

自分のコントロールできないことの上に住んではいけない。
ベストを尽くすことだけ考えなさい。

 Do not dwell in the past.
Do not dream of the future.
Concentrate your mind on the present moment.

お釈迦様の言葉です。
dwell in the past は、無意味ですね。

Only fools trip on what is behind them.

間抜け者だけ、自分の後ろのもの(過去)につまづく

これは上手いですね。


ここ30年の筋トレを取り巻く環境を観察すれば、確かに時代は動いてると分かります。
大事なことは、今から。
今に集中することだけですね。

喫茶喫飯

甲子園人気は、今に集中してる姿が共感を生むのでしょう。

彼らを見て、自分自身が集中できてるかを振り返るのも良いでしょう。