2015年7月2日木曜日

糖質制限で、あと3kg落とします  68kg台まであと3kg 飽食は日本の美学に合わない







71.5kg 変わらず。

大会まで10日。

今から、もうちょっと落ちそうだ。



大会に出る目的は、我を捨てる練習。



ボデイビル競技に限らず個人競技は、良い意味でも悪い意味でも我が強くなる傾向にある。



特に、ボデイビル競技の場合、マイナー競技で採点競技である点が我を強める要素になってるように思う。





そんな競技であるからこそ我を捨てる練習にはうってつけ。



減量のきつさも、競技に参加する以上、当たり前。

きついのはお前だけではない。



順位にウダウダいうのも我のなせるわざ。





終わったことに執着せず、今やってることに集中したい。



それを邪魔するのが、過去にこだわったり未来を憂う自分の心=我。



粛々と、淡々と、いまやれることに集中する練習を、あと10日やっていきたい。



我が強まる症状として、自分のことしか話さなくなる点にも注意したい。



そうなる自分を観察して修正していく努力も必要だ。



また、自分のことしか話さない人を「うざい」と思うのも我の悪い面。



人が話す言葉なんて、ただ単なる音にすぎない。



それに不快感をもったり喜んだりするのは、自分の心。



うざい言葉なんて存在せず、うざいと思う心が存在するだけ。



カラダも油断すると、脂肪がたまる。



心もいっしょ。
精進しないと我という脂肪が、心をくもらせる。



大会という我を捨てる練習の場をもてて幸福だ。



無駄なことは喋らず

無駄なことは考えず

無駄なものを食べず。



粛々の生活していくのがファイナルゴールかも・・。