2019年1月14日月曜日

筋トレで穏やかな自分をつくる

今日は成人の日。

若い方々には、筋トレできるくらいの余裕がある大人になってほしいものです。

肉体的も精神的にも経済的にも余裕がある大人が理想です。







先日、病的にイライラしてる人に出会いました。



車の運転中、そのことを思い出し、

「おだやかに生きる」

これが人生の究極の目標であると、不意に思い立ちました。



自己主張ばかりしなければいけない状況は不幸です。

余裕があれば、そんなに我を張る必要はなくなります。





自分が正しいと思い込むから、それが、ちょっとでも否定されるとイライラくる。

他の価値観を受け入れられない人は、頭が悪いか、精神的に追いこまれてる状況なんでしょう。



なんてことを、運転中考えてたら、前の車が、細い道から優先道路に侵入するとき、なかなか発進しないので苛立ってる自分に気づきました。



運転中、イライラくることこそ、自分が正しいと思ってることに気づくチャンスです。

さすがに、運転中は、自分が正しいと思ってないと運転できないでしょう。



余裕で優先道路に入れると思う自分と、前の運転者の安全重視の正しさのズレが、私の苛立ちを生んだわけです。



高齢ドライバーかもしれないな・・・と、視点を変えれたら、イライラする気持ちが収まりました。







穏やかに生きれるというのは、贅沢なこと。



それが分かれば、筋トレするが如く、穏やかでいる自分を築き上げる努力が必要です。







穏やか=calmで 、名言探したら筋トレにも当てはまる良い言葉がありました。



Calm mind brings inner strength and self-confidence,so that very important for good health.

穏やかな心が、内面に強さと自信をもたらします。

だからこそ、穏やかさは健康に、重要な要素です。





穏やかじゃないと日常生活がうまくいかず、筋トレ継続も難しくなります。

筋トレ継続できる人が、すべて穏やかな人ではありませんが、病的に穏やかでない人は少ないように思います。



自己主張

自己顕示欲

自慢

批判

嫉妬



こういうネガテイブな感情は、穏やかでない心が生み出す外部症状なんでしょう。