2018年7月16日月曜日

ロウマシーンの組み立て方

猛暑の日本列島。

器具を置いてる倉庫も暑い。

発送にそなえて整理しようと思います。



脂肪燃焼にはなるでしょう。



連休は草取り。

これも脂肪燃焼。



夏は暑いから夏。

夏の過ごし方も人それぞれです。



<徒然>

東欧のブラジル、クロアチア。

ボールタッチもデイフェンスも上手の一言。

61%のボール支配率も 2対4で夢破れる。



クロアチアの失点には、ネットで誤審の声があります。



先制点。

グリーズマンのダイブによるFK獲得。

オウンゴールによる得点も、オフサイド。



2点目のPK

VARで反則となったハンドは故意ではないから誤審



確かに、主審は、ビデオを何回も確認してました。

微妙な判定だったのでしょう。



1点目は、ビデオで見る限り、故意に倒れてるように見えます。





VARがあれば、フランスの1点目はなく、VARがなければ、2点目もなかった可能性があります。



VARの中途半端差が水を指した決勝戦となりました。





防犯カメラも不審な人物を判定できるシステムがある時代です。

故意に倒れる選手を解析するシステムなんて簡単であるように思います。





4年後は、判定における人工知能の活用は増えそうです。



人工知能が重要なことを決めていく社会は実際にやってくるのでしょう。



その象徴として、Wカップの審判が、完全に人工知能だけになってしまうのもありうるかもしれません。



人類が人工知能を上手に活用できて、人間が労働から解放される時代がやってくるのが理想です。



そうなると人類はやることがなくなって、サッカーでもやるしかなくなる。

そうなれば、サッカーのレベルが上がっていく。



そんな未来がきて欲しいものです。





機械が奪う職業ランキング(米国)の上位15位を抜粋。

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人

VAR導入で時代の変化を感じます。

プロのサッカー審判はなくなる職業になるのでしょうか?