2018年7月2日月曜日

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<徒然>

無敵艦隊スペイン、ロシアに沈む。



ホームの声援を受けて守り抜いたロシア。

ナポレオンもヒットラーも攻略できなかったロシア人の魂を見た感がありました。



一方、スペインはボールを支配しながらの敗退。

ポゼッションサッカーの終焉。

そういう印象もありました。





「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

モハメット・アリのアウトボクシングがポゼッションサッカー。



しかし、今のボクシングでは距離をとるアウトボクシングはなくなってます。

中に入って、相手のパンチを切って、ピンポイントでパンチを入れる。

インファイトの中のアウトボクシング。

至近距離での速さが要求されます。



ゴール前で、ワンタッチでボールを回せれば良かったんでしょうが、今のスぺインには、そういう速さをもったタレントが欠けていたのかもしれません。



プレッシャーがないとことでボールを回すポゼッションでは時間を消費するだけ。



距離をとってのアウトボクシングは、消極的とみなされ採点で不利になるのと同じでしょう。



単純にボールをゴール前に放り込み、相手に奪われても、高い位置で奪い返して攻撃する。

そういうサッカーもありかもしれません。



競技人口が多く、歴史が古いスポーツでは、日進月歩で戦略が進歩していきます。



戦略が進化すれば、それに応じたフィジカルとテクニックが要求されます。



個人の能力の進歩と戦略の進化。



この両輪が互いに影響しあいながら、サッカーのレベルは上がっていくのでしょう。





攻守の切り替えが速いサッカー。



ハリルホジッチ前監督が言ってた縦に速いサッカーが、これからの主流であるのは間違いないでしょう。



しかし、選手の能力を無視した戦略ほど破滅的なことはないわけです。



選手の能力を知ってたロシア。

イメージ通りの動きができなかったスペイン。



状況に応じて、戦略を変えていけるリーダーがいれば、大東亜戦争の結果も変わっていたかもしれません。



日本対ベルギー

ベルギーの速さと強さに日本は対応できるのか?

対応できなかった時、戦略の変化はできるのか?



万全なコンデションで出場できる選手が多い方が勝つ可能性が高まるのがサッカー。

半端ないコンデションの選手がでてきて、その選手を生かせる戦略ができれば、どっちが勝ってもおかしくない試合になるでしょう。