2015年6月25日木曜日

ベトナム語会話 シンチャオくらい覚えておいて損はない







個人差もあるんでしょうが、仏教国ベトナムの方は温和です。



昔の日本も、にこやかに微笑みあう国だったんでしょう。



和顔施。



人に柔和な顔で接するのも立派なお布施であるという仏教の考え。





自己主張、第一の西洋文化とは違う部分でしょう。



ボデイビルってのは西洋文化の極地。



カラダを高めるってのは、洋の東西を問わず美徳でしょうが、それを人前で披露するのは西洋的です。



ボデイビルをやると、どうしても我が強くなりすぎる傾向にあると感じます。



我を抑えるにも、筋トレと同じくらい、しっかりした意識をもたないといけません。



文化や習慣として、我を抑えることを美徳だと思うこが少なくなった今の日本ではなおさらでしょう。



怒りを、なんの躊躇もなく面に出すのは恥ずかしいことであるという感覚は大事にしたいものです。





もちろん、自己主張こそ大事だとする西洋的な生き方にも利点はあるでしょう。



でも、それを中和するキリスト教の影響が薄くなった国では治安の悪化が問題になっています。





我をコントロールできなった結果が、新聞をにぎわす見たくもない事件。



自分のカラダをコントロールしようとも思わない人たちのカラダを見て、心もコントロールしないとあんな風になってしまうと思う今日この頃です。



和顔施。



いい言葉だと思いませんか?