2018年7月4日水曜日

効かせるトレーニング パーソナル No65 乳酸をためて追い込む

シッシースクワットマシーン 7月23日、入荷予定です。

お待たせすて申し訳ございません。





<徒然>

西野ジャパン・ロス



スポーツ好きのメンバーさんは、「最近の日本スポーツの中で、最も残念な負け方だった」と言われてました。



私も同意です。



喪失感・・・すら感じます。



ベスト8への挑戦したのは3回目



日韓ワールドカップ

トルコに前半12分に先制されて、そのまま0-1で敗退

トルコは韓国を破り3位



南アフリカワールドカップ

パラグアイ戦、延長でも点数が入らず、スコアレスドロー。

PK駒野選手が外して、敗退



つまり、ロシアワールドカップは、日本が初めて決勝リーグで得点をとった大会となったわけです。



しかも2点先制。



これで負けると、西野監督が「なにが足りなかったのだろう・・・」とつぶやいたのも分かる気がします。







3大会連続のキャプテンを務めた長谷部選手は代表引退表明。

年齢的にまだやれそうな酒井高徳選手も代表引退。



次期監督は、元ドイツ監督のクリスマン氏(53歳)という報道。



選手の中からは、西野監督続投、もしくは日本人監督との声がでています。



以前から、なぜドイツ人監督を招集しないのか?・・と思ってました。

そういう意味では、アメリカをベスト16に導いたクリスマン氏は良いのかもしれません。



しかし、それよりも、やはり日本人監督でいって欲しい願望はあります。



組織がどう動くかの決断は重要です。



サッカー連盟も、大会直前の監督交代というギャンブルに勝ったわけです。

そうなると、次の決断。



柴崎選手のスルーパスという決断に反応した原口選手のゴール。
コーナーキックでニアを狙った本田選手の決断が裏目にでて、GKキャッチ。
その後の速攻に対応できなかったDF陣。

決断をしたら一生懸命頑張る。
頑張ってもだめなら、次の決断をする。

チャレンジ&エラーを繰り返せるかが、サッカーでも実社会でも大事なことなのでしょう。

ロストフの挑戦が、明日につながっていくことを期待したいものです。