2018年8月4日土曜日

マルチファンクショナルトレーナー 組み立てのご説明

スリランカの方が入会されました。



しばらく、スリランカのお勉強をします。



16世紀にはポルトガル人が進出

1657年にはオランダが植民地支配を開始



ナポレオン戦争中にイギリスが占領し、その後の1815年以来、イギリスの植民地



1948年に独立

1972年には、国号を本来はスリランカに変更



1970年代からシンハラ人とタミル人の民族対立から内戦



人口比ではシンハラ人(72.9%)=仏教

タミル人(18.0%)=ヒンズー教



イギリスの植民地時代、少数派のタミル人を重用する分割統治が行われた。

独立後、多数派のシンハラ人を優遇する政策。

それに反発したタミル人が蜂起。

タミル・イーラム解放のトラ (LTTE) が結成



2008年に、内戦の終結。



西洋による植民地支配の常套手段である少数民族を重用する政策。

アジア、アフリカの混乱は、そのつけである部分が大きいのでしょう。













運動部の為の筋トレ 勝負を決める夏のトレーニング

シッシースクワットマシーン人気です。

お蔭様で完売しました。

次回は、9月中旬入荷です。

予約注文承りまっております。

興味がある方は、ご遠慮なくご連絡ください。







<徒然>

死後の世界は、個人的にはないと思っています。



しかし、あの世があると考えた方が良い点も多々あると思います。



大切な方が亡くなった時も、天国から見守ってくれていると考えれば、少しは心が癒されます。

あの世があると考えれば、この世でおこった辛いことも緩和されるでしょう。



それに、自分がいる世界とは、別の視点を持つことは、人を強くしてくれるようにも思います。



自分の尺度に執着することなく、現世を超えた場所から自分を俯瞰できれば一番です。



仏様の視点で生きてみよう・・・なんてのが、何かの本に書いてありした。



確かに、世の中、仏様みたいな人もいれば餓鬼、畜生みたいな人もいるのは事実でしょう。



どっちが得かは明白ですよね。





浄土に渡れば仏様になると考えれば、親しい方の死にも対処できるかもしれません。



南無阿弥陀仏



阿弥陀仏様にすべてを任せる・・というのも自分の尺度に執着するなということでしょう。





しょうがないことはしょうがないと割り切って、南無阿弥陀仏と唱えるのは日本の文化の根底にあるように思います。



魅力的な人と言うのは、自分の感情に支配されない人。

自分自身を放下できる人だと感じることは多々あります。



人が亡くなるというどうしようもないことを経験して人は少しづつ成長していくのかもしれません。