2018年7月3日火曜日

マルチファンクショナルトレーナー 組み立てのご説明

7月23日に器具入荷予定です。
シッシースクワット、マルチトレーナーなど、お待たせしてるお客さまよろしくお願いします。




<徒然>
ベルギー戦視聴率 30.8%。
夜中の3時から見た人、得した試合内容でした。


私も筋肉を犠牲にして2時58分に起きてみました。


敗戦には、必ず、戦犯探しがでるのですが、今回だけは、それは限りなく少なくなるでしょう。
敗者の美学。
日本人が愛するメンタリテイに訴える試合内容でした。


「ロストフ(ロストドナフヌー)の悪夢」
これは記憶される言葉になりそうです。



会場であるロストフの地政学的意味を知れば、夜中にサッカー見れるのが平和だと思えます。






https://globe.asahi.com/article/11648527



ロストドナフヌー

<ロストフはロシアとウクライナのグレーゾーン>

「ドン川の上のロストフ」という意味(英語ではRostov-on-Donと表記)。

ロシアには他にもロストフという街があるので(もう1つは北のヤロスラブリ州にある古都)、「ドン川の上の」というのを付けて区別している。

もっとも、街の規模では人口113万人のロストフナドヌーの方がずっと大きいので、単にロストフと言えばこの南の大都市のことを指す場合が多い。

ロストフ市は、ロストフ州の州都であるだけでなく、「ロシア南部の首都」と呼び称される。

<ロストフと隣国ウクライナとの関係>

ウクライナでは2014年に政変が発生。
ドンバス地方ではウクライナ新政府の方向性に異を唱える勢力の武装蜂起が発生、これをロシアが水面下で支援。
ドンバスはウクライナ政府軍と武装勢力との凄惨な戦闘へと突入。
死者は1万人を超え、ロシアやウクライナの各地に逃れた難民は150万人になった。
問題は、ロストフが対ウクライナ国境、つまりドンバスの紛争地から、100kmくらいしか離れていないこと。
ロシアは公式にはドンバスへの軍事介入を認めていないが、ロシアから部隊や武器が送り込まれているのは公然の秘密。
そのオペレーションの前線基地になっているのがロストフ州。ロストフ州だけでも、数万人のドンバス難民がいると言われている。
ウクライナ側に目を転じると、ドンバス地方の戦災は甚だしい。
サッカーの聖地だったドンバス・アレーナも損壊。
その目と鼻の先にあるロストフに、最新鋭のスタジアムが完成し、ワールドカップの晴れ舞台となる。
ウクライナ代表にはヨーロッパ予選を突破してもらって、ロシアW杯で意地を見せてほしかったが、あと一歩のところで予選敗退。

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