2018年7月6日金曜日

「落日燃ゆ」(城山三郎) 広田弘毅 春風秋霜

昔のyoutubeが懐かしい・・。



福岡も雨。

器具を置いてる倉庫にちょっとだけ水が浸入。

大事にいたらずホッとしました。



今日もプレート発送しました。

ありがとうございました。







<徒然>

Wカップネタが続きます。



いよいよ、日本代表には、海外組が多くなってきました。

5大リーグの選手がすべてメンバーに入ったのは、今回が初めてじゃないんでしょうか?



フランスリーグの酒井宏選手

スペインリーグの乾選手。



ああ、イタリアがいないですね・・。

長友選手は、トルコへ完全移籍決定。



ドイツは日本人が活躍しやすい環境にあるように思います。

第2次世界大戦前、ドイツの工業技術と勤勉な国民性を見て、ドイツとの共闘を考えるのは自然だったのかもしれません。



イングランドには、岡崎選手と吉田選手。



ロシアワールドカップで、日本の評価が上がり、日本人選手の海外移籍が活発になれば良いと思います。



国内組にも力がある選手はいます。

なぜ、海外組が代表選出で優遇されるか納得できないという声もあります。



海外組の方が、外人の強さやスピードに慣れているというのも原因のひとつでしょう。



しかし、しれよりも重要なことは、適応力の問題なのかもしれません。



海外リーグに適応する能力。



イタリア人やスペイン人の集団に入いるのは大変そうです。



サッカーの実力だけでは、適応できない部分もあるでしょう。



サッカーという共通言語プラス、多文化に適応できる能力が必要になります。



代表選出に、適応力というファクターが求められるのは必然だと思います。



ワールドカップ期間中に、成長できる選手は、ワールドカップと言う特殊な環境に適応できる人。



強豪国が決勝リーグに入ると、チーム力が上がってくるというのも、適応力をもった選手の集団だからなんでしょう。



It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.

It is the one that is most adaptable to change.



最も強い種や、最も賢い種が生き残るではない

最も変化に適応できる種が生き残るのである。



ダーウインさんの名言です。



代表選手を見てると、この言葉が正しいと感じます。



高校サッカーに適応できる人でもJリーグに適応できない人もいる

Jリーグで適応できても海外に適応できない人もいる。



代表に適応できて、ワールドカップ優勝チームに適応できる選手が現れることを期待したいものです。



西野監督勇退

長谷部選手代表引退



時は一瞬でも立ち止まることを許しません。



優秀なリーダーが、次の環境に適応する姿を見てみたいものです。



代表選手が着ていたスーツはダンヒル提供で55万円という話を聞きました。



ダンヒルより、サッカー日本代表2017年オフィシャルスーツ
発売日:2017年4月29日(土)
店舗:全国のダンヒルブティック

ジャケット&トラウザーズ:245,000円 ※200着限定
シャツ:価格 28,000円
タイ:価格 18,000円
タイバー:価格 22,000円
ベルト:価格 30,000円
ポケットスクエア:価格 15,000 円



一般向けにも販売されています。



代表引退となると、このスーツがもらえなくなるだけでも喪失感が出そうです。



心のコントロール



どんな世界でも、失敗しないためにはメンタルマネジメントが大事なんでしょう。



ベルギー戦みたいな負け方したら、心やられそうですが、トップアスリートは、それを糧とできる人種なんでしょう。









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