2015年5月7日木曜日

うだうだ星人とおおげさ仮面にはなりたくない

すべての行動、楽しいからやるもの。
新聞をにぎわす事件も、今の現状を変えるのが、今の苦しみより楽しいと感じるから起こすもの。
もちろん、その楽しいと思った行動が、新たな苦を生み出すのですが・・。

いつも人の悪口言ってる人も、今の苦しみを解消するため、悪口を言うもの。
それによって、根源の苦は解消せず大きな苦しみになるだけですが、一時的にには気がまぎれます。

突然怒り出す人もいっしょ。
愚痴るのも、忙しい、忙しいという人もいっしょ。
酒飲んでウダウダ言うのなんて、わかりやすいですよね。

ウダウダ星人になるのは人生の無駄つかい。
そういう人は異星人と考えるべきですね。



おおげさ仮面も似たようなもの。
自分がやってることをおおげさに考えるのは、満ち足りない心の裏返し。
おおげさに語れば、一時のごまかしにはなります。
でも、仮面がはがれたときには、何も残らないどころがマイナスが一気に噴出す可能性が高くなります。


誰もが、うだうだ仮面やおおげさ星人になる可能性があるという自覚が必要です。


その点、黙々とやる筋トレはウダウダと大げさに無縁になることを実践できる可能性があると思います。

やるかやらないか。
今に集中することを筋トレから学べれば最高です。

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