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2018年7月14日土曜日

驚異の腹斜筋  ポージング練習

器具輸入

7月23日(月)の予定です。

予約をいただいているお客様、お待たせして申し訳ありません。



霧が出れば、出港せず。

手続きで遅れる場合もある。



臨機応変。

適応力が大事です。





筋トレでもやって、落ち着いた対応を心掛けたいものです。





<徒然>

タイでは、少年たちが、救出されて良かったです。



FIFAは、決勝戦への招待はあきらめ、9月の年間表彰式に招待の意向を示してるそうです。

サッカーチームの少年たちですから、実現すれば感動的でしょう。





しかし、問題なのは、少年たちの中には、無国籍な子供がいるということ。



国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によれば、同国には48万人前後の無国籍者がいる。
 その多くが移動生活を送る山岳民族などで、タイ、ミャンマー、ラオスをまたぐ無法地帯「黄金の三角地帯(Golden Triangle)」の中心地メーサイの周辺に数世紀にわたって暮らしてきた。
 サッカーチームの創設者であるノパラット・カンタウォン(Nopparat Khanthavong)さんによれば、エーカポンさんの他、一緒に洞窟に閉じ込められた少年3人も無国籍だという。
 ノパラットさんはAFPに対し、「国籍を取得することは、少年たちにとって最大の希望だ」「過去に少年たちは、チェンライ県外へ遠征するのにも苦労していた」と説明。身分を証明できないことに伴って移動が制限されるためだという。


FIFAも、この辺の事情は想定外かもしれません。





暗闇で、パニックにならず、生還したのは立派なことに違いありません。



コーチが瞑想を指導したのも仏教国ならではです。


少年たちの親が、コーチを非難することなく、子供たちをよろしくお願いしますと声明を出したのも良い感じでした。

洞窟から水が排出されると農業被害を受ける住民も、喜んで協力するという報道もありました。

お布施とは、人のためにするのではなく、自分のために行うもの。

そんな発想が、国民感情の基底にあるお国柄なんでしょう。

西日本豪雨でも、猛暑の中、ボランテイアの方々が集まられています。

確かに、人のためにつくせるというのは、自分自身の心が豊かであるという証にもなるのかもしれません。

利己的ではなく、利他的な発想。

それが基本になれば、無国籍の問題などの複雑な問題も解決しやすくなるのかもしれません。




2018年7月13日金曜日

驚異の筋肉  ストリエーションが走る大胸筋を見よ!

こういう動画見ると、食事を含む筋トレ大事ってわかるよね。

さらに、筋トレを愛好することは幸福なこと。



暑さに負けず筋トレ頑張りたいものです。





パワーラックお買いあげありがとうございます。

残り、2台。

興味がある方はご連絡ください。





<徒然>

ロシアWカップ ファイナル

本命フランスに大穴クロアチアの対戦となりました。



こうなれば、人口440万のクロアチアに優勝してほしいものです。

さらに1991年 ユーゴスラビアから独立した新しい国です。



ユーゴスラビアは、汎スラブ=スラブ民族の連帯 から建国された国です。



スラヴが、ギリシャ語に入った来た時、スレイブ=奴隷の意味になったというのが欧州の歴史を表しています。



ユーゴスラビア



マケドニア社会主義共和国、セルビア社会主義共和国、ボスニア・ヘルツェゴビナ社会主義共和国、クロアチア社会主義共和国、スロベニア社会主義共和国、モンテネグロ社会主義共和国の6つの国家からなる連邦国家であった。



クロアチアは、九州の1.5倍の国土。



2016年 GDP











クロアチアは、EU加盟して、東欧では、比較的裕福な国なんだそうです。



3試合連続延長。

1日休みが少ない悪条件。



その中で、クロアチアの民族の意地を見せる戦いに期待したいものです。



」

2018年7月8日日曜日

ダイエット呼吸法 ダイエットの敵は、三毒=貪・瞋・癡(とん・じん・ち)





これほど広範囲の大雨は想像を超えてます。

運送機関にも当然、乱れがでています。

バーベル等の配送、遅れます事、お詫び申し上げます。







<徒然>

最弱の開催国と言われたロシアの善戦。

クロアチアにPKまでもつれ込んでの敗戦。



審判買収問題での躍進とは無縁の快進撃は、ロシア国民の誇りでしょう。



2002年ワールドカップ、審判買収疑惑のバイロン・モレノ審判員。

2010年 ケネデイ空港でヘロイン密輸で逮捕されています。

模範囚でエクアドルに送還

現在 48歳



こういう人なら買収は難しくなかったかもしれません。

買収する国があったとするならば、厳格な処分は必要でしょう。



ロシアの夢を打ち破ったクロアチア。

クロアチアと言えば、ミルコ・クロコビッチさん。

今、43歳ですね。



weikipedia

クロアチア領内にも多く住むセルビア人は、クロアチアの独立に反対していた。この地域はクライナ・セルビア人自治区(→クライナ・セルビア人共和国)として、クロアチア政府による統治を拒否する構えを見せた。また、セルビア人保護を目的に、ユーゴスラビア連邦軍がクロアチアに介入した。これに対抗したクロアチア軍は、9月半ばにはユーゴスラビア軍との全面衝突クロアチア紛争へと進む。結果1995年に戦闘が終結するまでに大量の死者とセルビア人難民を生み出した。 これはクロアチア軍がセルビア人自治区を襲撃し、迫害を避けるためにセルビア人はユーゴスラビア地域へ退避移住せざるを得ない状況に陥ったことによる。破壊を避けるために先祖代々の墓も退避せざるをえない悲劇であった。移住せざるを得なかったセルビア人は20万人以上と言われている。その地域をクロアチア人居住区として併合することにより民族浄化路線を完了させる。
なお、クロアチア政府は1992年以降、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争にも介入し、セルビア人勢力やムスリム人勢力とともに戦闘、民族浄化を繰り広げた。






ストイコビッチさんは、セルビア人。

現在48歳

中国スーパーリーグで監督をされています。





クロアチアで思い出すのが、元日本代表・伊野波 雅彦さんのクロアチア移籍。



2011年7月、クロアチア1部プルヴァHNLのハイドゥク・スプリトへ完全移籍[27][28]。クロアチアを足掛かりに上位リーグへの移籍を目指していたが[29]、給与未払いを理由に2012年1月に退団した[30]。





給料未払いが退団の理由だったに驚いた記憶があります。





日本の常識は世界の非常識。



ワールドカップが、世界の国々を知る機会になれば良いですね。















2018年7月7日土曜日

2015年博多ハロウイン 仮装パレード キャナル 審査発表

体調も戻って筋トレ。

今日は、筋肉痛です。

休みを上手にいれながら筋トレしていきたいと思います。

自分のカラダを観察してすストレス解消、健康管理の食事を含む筋トレです。



カラダを変えたかったら、心を変えるというのが、LBGYM25年の結論です。



The action changes if consideration changes

The custom changes if the action changes

The character changes if the custom changes

The fate changes if the character changes



<徒然>

Wカップ、興味がない人の方が多いように思います。



自分が興味のあることばかり話すほど、間抜けなことはないので、ブログに書こうと思います。



ちょっと興味がある人の話も聞き役に回り、気持ちよく話していただくことが目標です。

自分の意見を言うのは、私を含めて、皆さん気持ち良いものでしょう。

自分のことばかり話す人は、ストレスが強いか、頭が悪いかのどちらかです。

どうでも良いワールドカップの話題なら、特に、聞き役に回ることが大事です。



「おっしゃる通りですね」

「良かったですね」

「大変ですね」(残念ですね)



会話には、この3フレーズしかいらないと聞いたことがあります。

会話とは、人を喜ばすためにあるもの。

和顔愛語でいきたいものです。



ブログでは自分の意見いいまくりでいきます。



ブラジル、ウルグアイ破れ、南米勢全滅。

ビデオアシスタントレフリーの導入が影響してるように思います。

ネイマールも倒れた後、相手反則をアピールしてました。

しかし、VARがあれば、故意に倒れるプレーによるPKは少なくなってしまいます。

南米のサッカーのずる賢いプレーはVARによってマイナスになるのかもしれません。

将来的には、すべてのジャッジを人工知能が判断できる時代もやってくるでしょう。

そうなれば、サッカーは、また別のスポーツに変化していくのでしょう。



フランス、ベルギーは、優勝候補だけあって強かった。

「2対0は危ない」と言われてるそうです。

2点取れば、リードしてるチームはスローダウンし、負けてるチームは必至に攻撃してきます。

そこで負けてるチームが1点とれば、我是、勢いがでてきます。

勝ってるチームは、1点差に詰め寄られた感じがするものなのでしょう。



1点勝ってると思うか、1点差にされたと思うかは大きな違い。



日本は、ベルギーに1点差に追いつかれたと感じてしまった。

ベルギーは、ブラジルに1点取られても1点リードの事実を認識できた。

フランスは、ウルグアイに1点与えるミスを犯さなかった。



2対0からの日本、フランス、ベルギーの心理状態が強さの差なのかもしれません。







2018年7月6日金曜日

「落日燃ゆ」(城山三郎) 広田弘毅 春風秋霜

昔のyoutubeが懐かしい・・。



福岡も雨。

器具を置いてる倉庫にちょっとだけ水が浸入。

大事にいたらずホッとしました。



今日もプレート発送しました。

ありがとうございました。







<徒然>

Wカップネタが続きます。



いよいよ、日本代表には、海外組が多くなってきました。

5大リーグの選手がすべてメンバーに入ったのは、今回が初めてじゃないんでしょうか?



フランスリーグの酒井宏選手

スペインリーグの乾選手。



ああ、イタリアがいないですね・・。

長友選手は、トルコへ完全移籍決定。



ドイツは日本人が活躍しやすい環境にあるように思います。

第2次世界大戦前、ドイツの工業技術と勤勉な国民性を見て、ドイツとの共闘を考えるのは自然だったのかもしれません。



イングランドには、岡崎選手と吉田選手。



ロシアワールドカップで、日本の評価が上がり、日本人選手の海外移籍が活発になれば良いと思います。



国内組にも力がある選手はいます。

なぜ、海外組が代表選出で優遇されるか納得できないという声もあります。



海外組の方が、外人の強さやスピードに慣れているというのも原因のひとつでしょう。



しかし、しれよりも重要なことは、適応力の問題なのかもしれません。



海外リーグに適応する能力。



イタリア人やスペイン人の集団に入いるのは大変そうです。



サッカーの実力だけでは、適応できない部分もあるでしょう。



サッカーという共通言語プラス、多文化に適応できる能力が必要になります。



代表選出に、適応力というファクターが求められるのは必然だと思います。



ワールドカップ期間中に、成長できる選手は、ワールドカップと言う特殊な環境に適応できる人。



強豪国が決勝リーグに入ると、チーム力が上がってくるというのも、適応力をもった選手の集団だからなんでしょう。



It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.

It is the one that is most adaptable to change.



最も強い種や、最も賢い種が生き残るではない

最も変化に適応できる種が生き残るのである。



ダーウインさんの名言です。



代表選手を見てると、この言葉が正しいと感じます。



高校サッカーに適応できる人でもJリーグに適応できない人もいる

Jリーグで適応できても海外に適応できない人もいる。



代表に適応できて、ワールドカップ優勝チームに適応できる選手が現れることを期待したいものです。



西野監督勇退

長谷部選手代表引退



時は一瞬でも立ち止まることを許しません。



優秀なリーダーが、次の環境に適応する姿を見てみたいものです。



代表選手が着ていたスーツはダンヒル提供で55万円という話を聞きました。



ダンヒルより、サッカー日本代表2017年オフィシャルスーツ
発売日:2017年4月29日(土)
店舗:全国のダンヒルブティック

ジャケット&トラウザーズ:245,000円 ※200着限定
シャツ:価格 28,000円
タイ:価格 18,000円
タイバー:価格 22,000円
ベルト:価格 30,000円
ポケットスクエア:価格 15,000 円



一般向けにも販売されています。



代表引退となると、このスーツがもらえなくなるだけでも喪失感が出そうです。



心のコントロール



どんな世界でも、失敗しないためにはメンタルマネジメントが大事なんでしょう。



ベルギー戦みたいな負け方したら、心やられそうですが、トップアスリートは、それを糧とできる人種なんでしょう。









2018年7月5日木曜日

「効かせるトレーニング パーソナル No67 集中力を高める努力

ヘックスダンベル 1㎏から10㎏セット 在庫あります。

計110㎏  44,000円



本日も発送させていただきます。

ありがとうございました。





<徒然>

ロシアワールドカップは楽しめました。



その理由の一つとして、ネットでの情報の豊富さがあると思います。

大統領ですら、SNSで情報発信する時代になっています。



4年前のブラジル大会と比較すると、選手の生の声がSNSで聴けるようになった点が大きな変化です。

テレビニュースもSNSの情報をそのまま流すことも多くなっています。

マスコミの発信も、おかしな点があると、すぐにネットで批判がでる時代です。



既得権者である地上波放送が、あと4年でどう変わっていくのか楽しみでもあります。

岩盤規制で、地上波の数が増えるとは思えませんが、ネットでWカップ楽しむ人は、さらに増えていくでしょう。





ベルギー戦、ロスタイムのカウンター。

山口選手のポジショニングが議論になっています。

それも、ネットで簡単に再生できるが楽しいところです。



ネットニュースで吉田選手のコメントがありました。



「最後の場面、自分がGKをブロックすればよかった・・・・」



吉田選手は、CKで得点を狙いGKの近くにいるポジション。

ボールを奪われたら、すぐにデイフェンスに入る。



サッカーもレベルが高くなるとバスケットと同じ。

シュートを外して、相手ボールになった瞬間、守備が始まる。

ボールをもった選手をブロックして加速度を生ませない。

レベルが高いサッカー選手は、手で投げると同じ感覚でボールを蹴れるものなのでしょう。



さらに、レベルが高いサッカーは、アメフトと同じ。

ボールがスナップされてQBに渡った瞬間に、攻撃が始まる。

ベルギーのGKがボールをキャッチした瞬間に、ベルギーの選手は走り出しています。

それに対して、日本選手の対応が遅れてしまった。



日本の場合は、柴崎選手がQB,ベルギーの場合はGKがQBであったわけです。

GKやDFが攻撃の起点となるのは、今のサッカーでは常識でしょう。



GKからの速攻は、ベルギーがもっている攻撃パターンのひとつ。

そこに対応できなかった準備不足の日本が悔やまれます。



山口選手も運動量でスタメン候補でした。

しかし、統率力で長谷部選手がスタメン。



長谷部選手のチームとしての守備の約束事はあったけど、山口選手のチームとしてのそれを準備する時間がなかった。



ベルギー戦、控え選手の差はでました。



それは、控え選手の能力の差ではなく、控え選手を使った場合の、チームの約束事を構築する時間がなかった点が大きいと思います。



山口選手の動きに合わせたまわりの選手の動き。

宇佐美選手がでた場合、そのドリブルを活かす戦術。



攻撃のパターンを、いくつ準備しておくかが、重要なのは、アメフトと同じなんでしょう。



ただ、難しいのは、サッカーはアメフトと違い、プレーを出す前にハドルを組めない点。



阿吽の呼吸で、攻撃パターンを出せるようになるためには、最低限の時間が必要なのでしょう。



スタメンの阿吽の呼吸は、試合ごとに良くなっていったが、控え選手の特徴を生かす戦術を浸透させる時間がなかった。



ベルギーの交代選手が活躍したのとは対象的でした。















2018年7月4日水曜日

効かせるトレーニング パーソナル No65 乳酸をためて追い込む

シッシースクワットマシーン 7月23日、入荷予定です。

お待たせすて申し訳ございません。





<徒然>

西野ジャパン・ロス



スポーツ好きのメンバーさんは、「最近の日本スポーツの中で、最も残念な負け方だった」と言われてました。



私も同意です。



喪失感・・・すら感じます。



ベスト8への挑戦したのは3回目



日韓ワールドカップ

トルコに前半12分に先制されて、そのまま0-1で敗退

トルコは韓国を破り3位



南アフリカワールドカップ

パラグアイ戦、延長でも点数が入らず、スコアレスドロー。

PK駒野選手が外して、敗退



つまり、ロシアワールドカップは、日本が初めて決勝リーグで得点をとった大会となったわけです。



しかも2点先制。



これで負けると、西野監督が「なにが足りなかったのだろう・・・」とつぶやいたのも分かる気がします。







3大会連続のキャプテンを務めた長谷部選手は代表引退表明。

年齢的にまだやれそうな酒井高徳選手も代表引退。



次期監督は、元ドイツ監督のクリスマン氏(53歳)という報道。



選手の中からは、西野監督続投、もしくは日本人監督との声がでています。



以前から、なぜドイツ人監督を招集しないのか?・・と思ってました。

そういう意味では、アメリカをベスト16に導いたクリスマン氏は良いのかもしれません。



しかし、それよりも、やはり日本人監督でいって欲しい願望はあります。



組織がどう動くかの決断は重要です。



サッカー連盟も、大会直前の監督交代というギャンブルに勝ったわけです。

そうなると、次の決断。



柴崎選手のスルーパスという決断に反応した原口選手のゴール。
コーナーキックでニアを狙った本田選手の決断が裏目にでて、GKキャッチ。
その後の速攻に対応できなかったDF陣。

決断をしたら一生懸命頑張る。
頑張ってもだめなら、次の決断をする。

チャレンジ&エラーを繰り返せるかが、サッカーでも実社会でも大事なことなのでしょう。

ロストフの挑戦が、明日につながっていくことを期待したいものです。